ドローンによる屋根調査|金属屋根の劣化状況を確認

ドローンを使用して、金属屋根の状態を調査しました。

屋根全体を上空から確認したあと、気になる箇所に近づいて撮影し、屋根の状態を確認していきます。
今回の調査では、場所によって劣化の程度に違いがあり、塗膜の剥がれや錆が発生している箇所が確認できました。

屋根全体を上空から確認

まずは上空から屋根全体を撮影し、屋根の形状や劣化している箇所を確認しました。
ドローンで真上から確認することで、地上からでは見えにくい屋根面の状態も把握しやすくなります。

比較的状態の良い屋根面

こちらの屋根面では、部分的に色あせなどは見られるものの、大きな塗膜の剥がれは目立ちません。
同じ建物の屋根でも、場所によって劣化の進み方に違いがあることが分かります。

塗膜の剥がれと錆を確認

別の屋根面を確認すると、塗膜が広い範囲で剥がれ、錆が発生している箇所が確認できました。
特に屋根上部では塗膜の剥がれが進み、金属部分が露出して錆が発生している状態が確認できます。

棟部分も近距離から確認

屋根の棟部分についても、ドローンを近づけて状態を確認しました。
屋根に上らなくても、必要な箇所を近距離から撮影することで細かな状態まで確認することができます。

ドローンによる屋根調査について

屋根は地上から見ただけでは、塗膜の剥がれや錆などの状態を確認することが難しい場合があります。
当社では、ドローンを使用して屋根に上ることなく状態を確認し、撮影した写真や動画をもとに屋根の状況をご説明しています。
「屋根が錆びていないか確認したい」「そろそろメンテナンスが必要か知りたい」といった場合も、お気軽にご相談ください。

今回の調査では、事前にDIPS2.0で飛行計画を通報し、飛行範囲への第三者の立ち入りを制限するなどの立入管理措置を講じ、周囲の安全を確認しながら飛行を行いました。
安全に十分配慮したうえで、ドローンによる屋根の撮影・調査を行いました。

【ドローンによる屋根調査について詳しくはこちら】